日暮里の生地問屋街とトマト
日暮里の生地とは東京日暮里にある日暮里繊維街のことで、その名のとおりあらゆる素材の生地問屋が存在します。
日暮里にある生地屋は現在12店あり、なかでもトマトというお店は生地やパーツの品揃えも豊富で遅くまで開いています。とはいっても夜遅い時間ではなくだいたい18時頃でしょうか。
その他の生地屋はだいたい17時から17時30分で閉店します。また土日祝日は休みのところが多いので、日暮里繊維街に行く方は平日に行かれるほうが良いでしょう。
では東京日暮里繊維街にはどんな生地屋が並んでいるのでしょうか。サンライズマンション1階にある「やまよ」と呼ばれる生地屋は洋裁材料を全般にコットンプリントやネル・ブロード・キャラコといった白布各種も置いています。清潔感のある店構えで、お店のスタッフも明るいのが印象的です。
日暮里の繊維街で激安生地を購入
「パキラ」では主に合皮やフェイクファー、ハワイアンPTなどほかではない個性的な生地を取り扱っており、ほかにも国産生地や国産手織りシルクなんかも扱っています。
外観もとてもおしゃれで、パキラのほかにガンディーニやジムトンプソンなど高級インポート生地を扱った「エレガンス」やニット専門の「パキラニット館」、わんちゃんのための洋服を扱った「Dean」など、とにかくさまざまな種類を豊富に取り扱っています。
「ウィンク」は日暮里繊維街入ってすぐに位置するコットン・ウール・ポリエステルなどを取り扱ったお店で、1mからの布地を超安値で販売しています。
「斉藤商店」でも似たような布地を取り扱っていますが、安さでいえば「ウィンク」かもしれませんね。安い!といえば「山田商店」も有名です。ただしこちらの布は1巻・1反・1束からしか販売していないので単品をお求めの方には向いていないかもしれません。 とはいっても1巻でも10mや50mといろいろな長さがありますので、一度お店のスタッフに相談してみると良いかと思います。
日暮里のその他の生地屋さん
ほかにも「長戸商店」「ミハマクロス」「トマト本館」「安田商店5丁目店」「ヤマトシ商店」「服地のアライ」「ハッピー2号店」など多くの布屋が存在します。
なかでもハッピー2号店は年中無休で「トマト本館」同様18時まで開いていますので、帽子やバック材料・本革などをお探しのお近くの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
そして繊維街といったらやはり「トマト本館」です。大きいだけあり品数も豊富で、インターネット通販ができるのも特徴。本館のほかにボタンやビーズ、ワッペンなどの手芸用品や飾り小物のみを取り扱ったノーション館や衣類やバックなどを取り扱ったアーチ館などがあり、とても充実しているのが特長です。
また先ほども紹介したとおり通信販売もおこなっていますから、お近くの方でなくても「トマト本館」の布地を購入することができるのでうれしいですね。
- | 生活 文化 教育
- | 健康 医学 美容
- | 趣味 スポーツ 芸術 人文
- | ビジネス 経済 政治
- | 自然科学 技術 社会科学
- | 地域情報
- |
