蛍光灯安定器は銅鉄型と電子式があります
蛍光灯安定器は蛍光灯に必ず内臓されているもので点灯させるためには必ず必要な存在となります。
商業電灯だけでは点灯できないので点灯時に必要な高い電圧を安定器を使って供給しているのです。
蛍光灯安定器は点灯時に必要な始動電圧と電極に適切な余熱電圧の供給を行います。蛍光灯安定器には銅鉄型と電子式の2種類があります。
旧式の銅鉄型は鉄心に銅鉄を巻いた構造になっておりランプ電流を制御するためには巻線の巻数を多くする必要があります。
その為エネルギーの大半は熱となるので多くの電力をムダに消費している結果となります。そういったことから最近では電子式を採用している場合が多いのです。
電子式蛍光灯安定器
電子式の場合には交流電流を整流して直流電流にしているためインバータ回路により巻線部を小さくすることが出来ます。その為熱として損失する部分を少なくすることが出来るのです。
発光効率も良くなるので同じ電力でより多くの光を発生させることが出来ます。蛍光灯安定器を変えるだけでも電気料金を最大45%も節約することが出来るのです。
蛍光灯安定器の寿命は一般的には8年〜10年だと言われています。照明器具の寿命は15年で安定器の寿命より長いので照明器具を一新するよりは安定器のみを交換した方が安価で済みますし省エネにもなるのです。
蛍光灯安定器を交換する際には旧式のものであれば断然電子式のインバータに変える方がお勧め出来ます。省エネ効果もアップするので断然おトクなのです。
電子式蛍光灯安定器のメーカーは様々ありますがお勧め出来るものとして「ゼクノライト」という商品があります。これは消費電力や電気代をカットするだけでなくCO2の排出も抑えてくれるのです。
電子式蛍光灯安定器とゼクノライト
従来のスイッチで3段階の明るさ調整も出来るので大変便利です。ゼクノライトの特徴を詳しく紹介しましょう。
まず通常の80%照度モードでは銅鉄型に比べて約45%、他社のインバータ式に比べて約23%も省エネを実現しています。照度120%でも約23%の省エネが可能なのです。
年間のランニングコストで比べると実に6000円近くの節約になります。これは大幅なコストダウンと言えるのではないでしょうか?
設置も簡単で申し込みをすれば導入場所と蛍光灯の検査があります。検査後見積もりと省エネ試算表を提出し注文をします。
希望の工事日に設置、テストが行われ設置完了となります。通常の使用で省エネ生活の始まりになります。その性能を日々実感することになるでしょう。
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